国会質疑

文教科学委員会

2012年8月28日(火)

  • 文教科学委員会1
  • 文教科学委員会2

文教科学委員会で質疑に立たせていただき、国のアスリート支援策であるマルチサポート事業について質問しました。

7日間にわたって開催されたロンドンオリンピックで、日本選手団は過去最多の38個のメダルを獲得し、多くの人に感動と勇気を与えてくださいました。

2年後の冬季ソチオリンピック、パラリンピックや4年後のリオデジャネイロオリンピック、パラリンピックに向けた国の支援策の拡充について平野文部科学大臣に質問しましたが、「より予算を付けてでもやっていかなきゃならない」と、実行性ある答弁を得ることができました。

8月29日からロンドンパラリンピックが開会します。8月20日に銀座でオリンピック日本代表選手団メダリストパレードが行われ、約50万人が集まりましたが、パラリンピック閉会後、オリンピック、パラリンピック両方のメダリストが参加したパレードの開催を提案しました。

国民の皆さんはオリンピックもパラリンピックもスポーツは一つであると考えていらっしゃるし、そう思っていると思います。

今後もスポーツ環境の整備、地域スポーツの拡大、拡充に努めて参ります。


消費者問題に関する特別委員会

2012年8月28日(火)

  • 消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会で質疑に立たせていただき、消費者安全法の一部を改正する法律案について質問しました。

改正案では、消費者庁の中に事故の原因を調査する消費者安全調査委員会を設置する予定ですが、委員会の独立性と実効性を持って運営されなければなりません。委員会は8条機関として制度設計されまして、独立性と実効性をどう確保していくのかを大臣に質問したところ、「事業所管庁でないため、8条機関で独立性は確保できる」との答弁をされました。

消費者安全委員会は事故が起きた後の調査を行う機関ですが、事故を事前に防止することが重要です。そこで、消費者庁における事故の事前防止策についても大臣に伺い、「きちっとそれをフォローできるように頑張っていきたい」との事故の未然防止、すなわち予防にもつなげるという答弁をいただきました。

消費者安全調査委員会が独立性、実効性をもって運営されるよう注視して参ります。


予算委員会 一般質疑

2012年3月19日(月)

参院予算委員会で質疑に立たせていただきまして、

(1)震災がれきの広域処理の円滑な推進

(2)食品中の放射性物質の検査体制と結果報告のあり方

(3)中学校での武道必修化の安全で円滑な実施

(4)2016年岩手国体開催への国の財政支援を取り上げて議論しました。

細野環境大臣、小宮山厚生労働大臣、平野文部科学大臣から、それぞれ実効性のある有意義な答弁を頂きました。

今後も「国民の生活が第一」の原点に立ち、全身・全力で取り組んで参ります。

また、質問にあたり、大塚耕平参議院議員に時間配分など、多くのご配慮を頂きました。ありがとうございました。

  • 予算委員会 一般質疑1
  • 予算委員会 一般質疑2
  • 予算委員会 一般質疑3

平成23年度第4次補正予算 賛成討論

2012年2月8日(水)

  • 平成23年度第4次補正予算 賛成討論1
  • 平成23年度第4次補正予算 賛成討論2

参議院本会議で民主党新緑風会を代表し、「平成23年度第4次補正予算」の賛成討論を行い、与野党の賛成多数で原案通り可決、成立しました。

第4次補正予算には、東日本大震災の復興、昨年の台風や豪雨により被害を受けた地域の再建、円高対策、医療・子育て・福祉などに関する予算が組み込まれています。予算については、迅速で的確な実行を政府に要望いたしております。

いろいろな予算が可決となり、身の引き締まる思いでした。一日も早い復旧復興のために、第4次補正予算のお金が被災地に回るよう、尽力して参ります。


文教科学委員会にて

2011年6月16日(木)

  • スポーツ基本法の制定
  • スポーツ基本法の制定

50年ぶりに改正される「スポーツ基本法」は地域スポーツの活性化とトップアスリートへの支援がスポーツ振興の両輪として位置づけられています。スポーツ振興による医療費の軽減、経済波及効果、障害者スポーツの更なる支援について髙木文部大臣に質問をしました。


国民生活・経済・社会保障に関する調査会

2011年2月23日(水)

「国民生活・経済・社会保障に関する調査会」にて
持続可能な経済社会と社会保障の在り方のうち、ライフスタイルからみた課題について、参考人の先生方から意見聴取し、質疑応答を行いました。

国民社会保障・人口問題研究所の社会保障応用分析研究部長の阿部彩さんから「我が国の貧困率の高さ、格差の大きさと貧困の連鎖」について、九州大学大学院医学研究院教授の尾形裕也さんから「日本の医療提供体制の特色と改革の方向」について、国際医療福祉大学大学院教授の大熊由紀子さんから「高齢者の介護・医療問題」について、それぞれ専門家のお立場から貴重な御意見を聴取いたしました。

【1】北欧のノーマライゼーションの理念に基づいた福祉、医療とはどのようなものか。
【2】子どもの貧困について、絶対的貧困と相対的貧困では、政策対応がどのように異なるか。
【3】健康寿命の延伸のために、また、高齢化に伴って増大する医療費や介護費の伸びの抑制のためにも、生涯スポーツの奨励に取り組むべきと考えるが、国として必要な政策は何か。


上記について参考人に質問いたしました。

  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会1
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会2
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会3